コラム

英語学習に最適だと思うタブレット「iPad mini」と「タッチペン」

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英語学習を効率的に続けていくためには、教材やノートだけに頼るのではなく、デジタルツールを積極的に活用することが重要です。その中でも特におすすめできるのが「iPad mini」です。スペックは言わずもがな、Apple製品らしい快適な動作と美しい画面を備えており、持ち運びやすさと機能性を兼ね備えたバランスの良いタブレットです。ここでは、なぜiPad miniが英語学習に最適なのかを解説します。

iPad miniが最適な理由

1. コンパクトで持ち運びに最適

iPad miniは片手で持てるサイズ感でありながら、スマートフォンよりも大きな画面を備えています。バッグにすっと収まる軽量さは、毎日の通勤・通学に持ち歩くのに最適です。外出先でも気軽に取り出して学習を始められるため、「机に座らないと勉強できない」という制約から解放されます。

2. Wi-Fiモデルでも十分に活躍

「セルラーモデルじゃないと外で勉強できないのでは?」と不安に思う方もいますが、Wi-Fiモデルでもまったく問題ありません。カフェや図書館など、無料Wi-Fiを提供している場所は増えています。その場で動画教材を見たり、オンライン辞書を利用したりできるため、Wi-Fiモデルでも十分に活躍します。コストを抑えつつ効率的に学習を進めたい方には特におすすめです。

3. 学習アプリとの相性抜群

App Storeには英語学習に役立つアプリが豊富に揃っています。Ankiで単語を暗記したり、Duolingoで文法を復習したり、BBC Learning Englishでリスニングを強化するなど、iPad mini1台で幅広い学習スタイルに対応可能です。画面が小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ感が、集中力を途切れさせないポイントでもあります。

4. 手書き機能で学習を深める

英語学習において「書いて覚える」ことは非常に効果的です。iPad miniにスタイラスペンを組み合わせれば、紙のノートのように書き込みが可能です。Apple Pencilを使うのも良いですが、必ずしも純正にこだわる必要はありません。サードパーティ製のペンでも十分に実用的で、コストパフォーマンスも優れています。

特におすすめしたいのは、手書きで ジャーナル(日記)ToDoリスト を作成することです。英語で簡単な日記を書いたり、その日の学習予定を英語で書き出すことで、自然とライティング力が向上します。ノートアプリを使えば、作成したジャーナルやリストはすべてデジタル保存され、振り返りも簡単です。

5. どこでも学習できる環境を作れる

iPad miniがあれば、自宅の机はもちろん、カフェ、公園、電車の中など、あらゆる場所が学習スペースに変わります。動画教材を見ながら発音を真似したり、オンライン英会話を受講したりするのも快適です。スキマ時間を最大限に活用できる点は、英語学習を継続するうえで非常に大きな武器になります。

iPad miniを活用した具体的な学習方法

  • 電子書籍でリーディング
    Kindleアプリで洋書や参考書を読むと、重い本を持ち歩く必要がなくなります。わからない単語はすぐに辞書機能で調べられるため、効率的に読解力を鍛えられます。
  • リスニング教材を快適に利用
    PodcastやYouTubeを大きめの画面で再生し、必要に応じて字幕を表示させると、理解度が飛躍的に向上します。
  • 手書きノートで単語を覚える
    GoodNotesやNotabilityといったノートアプリに単語を書き出すことで、記憶の定着率が上がります。紙のノート感覚で使えるので、手書きを重視する人にも最適です。
  • ジャーナル&ToDoリストの作成
    日記を英語で書いたり、学習計画をToDo形式で管理したりすると、モチベーションの維持にも役立ちます。後から見返すことで達成感を味わうこともでき、学習を継続しやすくなります。

筆者が使用しているiPadとペンの紹介

ここまで「iPad miniが英語学習に最適な理由」を解説してきましたが、最後に筆者自身が実際に使っているモデルを簡単に紹介します。

iPad mini 2024年モデル(256GB)

筆者が使用しているのは iPad mini(第6世代・2024年時点最新モデル)256GB です。

  • ストレージ容量:256GB
    英語学習用アプリ、電子書籍、動画教材、ノートアプリなどを余裕で保存できます。学習に関しては128GBでも十分ですが、動画や資料を大量に保存する人には256GBがおすすめです。
  • バッテリー持続時間:約10時間
    Apple公式によると、Wi-Fiでのインターネット利用や動画視聴で最大10時間ほど使えます。実際に英語学習アプリを使ったり電子書籍を読んだりする分には、朝から夕方まで十分に持つ印象です。外出時でもモバイルバッテリーを併用すれば安心です。

Apple iPad mini(A17 Pro):Apple Intelligence、8.3 インチ Liquid Retina ディスプレ イ、256GB、Wi-Fi 6E、12MP フロントカメラ/12MP バックカメ ラ、Touch ID、一日中使えるバッテリー ‒ スターライト

HATOKU タッチペン(10分高速充電タイプ)

Apple Pencilではなく、コストパフォーマンスに優れた HATOKUのスタイラスペン を使用しています。

  • 特徴
    • 極細ペン先で手書きがしやすい
    • 軽量で長時間の学習でも疲れにくい
    • 値段がApple Pencilの1/5以下で手に入るためコスパ抜群
  • 充電性能
    • 【10分高速充電】で約1時間利用可能
    • フル充電で約10〜12時間連続使用可能
    • USB-C充電対応

筆者は主に GoodNotes で単語帳やジャーナルを書いていますが、学習用途であれば十分すぎる性能で、とても満足しています。細かい筆圧感知機能はないものの、英語の単語練習やToDoリスト管理などには全く不便を感じません。


【HATOKU・10分高速充電】タッチペン ipad用 ペンシル アップルペンシル あいぱっと ペン 極細 スタイラスペン 自動接続/傾き感知/パームリジェクション機能 耐摩 2018年以降ipad対応 ホワイト

まとめ

iPad miniは、英語学習に必要なすべてを1台に凝縮したような存在です。スペック面の快適さは言わずもがな、持ち運びやすいサイズ感、豊富な学習アプリ、そして手書き機能との相性の良さが魅力です。セルラーモデルでなくても、カフェや図書館のWi-Fiを活用すれば問題なく使えます。さらに、ジャーナルやToDoリストを手書きで作成すれば、学習効果とモチベーションの両方を高めることができます。

毎日継続的に学習したい人にとって、iPad miniは最適な学習パートナーとなるでしょう。