このフレーズは海外ドラマ『フルハウス(Full House)』でジェシーが言ったセリフです。
I can’t believe I went through with this thing.
英語では日常的に使える口語表現で、特に go through with の意味とニュアンスを理解すると、「やり遂げたことへの驚き・後悔・達成感」を自然に表現できます。
直訳と意訳
直訳
「自分がこのことをやり遂げたなんて信じられない」
意訳(自然な日本語)
「自分が本当にこれをやっちゃったなんて信じられない」
「まさか自分がやるとは思わなかった」
このセリフは、少し不安や迷いを抱えながらも行動に移した後の気持ちを表現しています。
go through with の意味
go through with ~
=「(計画・約束・決断など)をやり遂げる、最後まで行う」
- 意味:実行する、完遂する
- 文脈:躊躇したり不安だったことを遂行したとき
例文:
- She decided to go through with the surgery.
(彼女は手術を受けることにした) - I wasn’t sure at first, but I went through with it.
(最初は迷ったけど、やり遂げた)
ポイントは、決心や勇気を伴う行動に使うことです。
can’t believe ~ のニュアンス
I can’t believe ~
=「~なんて信じられない」
驚き・後悔・感動・困惑など、文脈に応じた感情を強調できます。
例:
- I can’t believe you did that!
(あなたがそれをやったなんて信じられない!) - I can’t believe I passed the exam.
(自分が試験に受かったなんて信じられない)
this thing の意味
this thing
=「このこと/このやつ/この件」
文脈によって意味は変わりますが、ここでは ジェシーがやり遂げた具体的な行動や計画 を指しています。
口語的で、詳細をあえて曖昧にするニュアンスもあります。
文全体の構造
I can’t believe
→ 驚き・感情を強調
I went through with
→ やり遂げた行動
this thing
→ 具体的な対象(計画・挑戦・行動など)
類似表現
- I can’t believe I actually did it.
(本当にやっちゃったなんて信じられない) - I’m amazed I went through with it.
(やり遂げた自分に驚いている) - I didn’t think I would go through with this.
(まさか自分がやるとは思わなかった)